細葉大輪:AQUARIUM

アクア歴は5年くらい。ただブランク明けで、20cmキューブから、我慢できず30cmキューブに移行したところです。水草を綺麗に育てたい。

インボイスの水草たち

インド便のロタラ ロトンデイフォリア各種の現状です。どれも元気。

ロタラ ロトンデイフォリア ピンクです。ピンクは、ネットの情報だと緑のままみたいですね。赤じゃないよって意味でピンクでしょうか。水上葉はがっつり色が入っていました。グリーンロタラより少し葉が小さめです。

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ロタラ ロトンデイフォリア トワイライトです。若干、茶っぽい色が入ってきました。

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ロタラ sp スパイキーです。多分、葉の形がスパイクみたいな三角形だからの呼び名でしょう。緑です。

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ロタラ ロトンデイフォリア オレンジです。全体的に微妙に茶系に色が変わってきた感じはします。気のせいかもしれません。

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比較対象は、グリーンロタラです。元気ですね。グリーンロタラも、種類的にはロトンデイフォリアなのですね。

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インボイス水草の続報ってほぼない気がします。きっと、凄いやつは別名でどっさり増やされてやってくるからですかね。私は今のところ、水面までか、何本かになるまでは記録してみようと思います。

最後は、1年くらい前から育てているルドウィジア ナタンス 斑入です。ナタンスって何くらいに色が付いていますが、綺麗で、斑も維持しています。成長はかなり早く、底床付近でもどんどん増えます。

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白いリスノシッポ !?

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先日のインド便の一番外れっぽかったリスノシッポ  メキシカーナ。まだまだ様子見が必要だけど、白くてきれいです。写真で伝わらないかな。これから赤くなるのか、このままなのか分かりません。貧栄養の可能性もありますが、他の水草の様子からそうではなさそう。

このままなら、水槽を埋め尽くしたいレベルです。

ノーマルなリスノシッポ を育てたのがかなり前なので、こんなだったかなという印象です。

斑入りキューバ ルドのレベルで赤み寄りの白で、小ぶりで、成長も遅くないです。

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トニナからバルサミカ

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少し苔っていますが、前景トニナからのハイグロフィラ バルサミカ。この流れが中々いいなって思っています。

ハイグロフィラ バルサミカは、お店でもあまり綺麗なものは見ないですし、ネットでも割と簡単くらいの情報しか出てきません。少し育ててみて分かったのは、元気が良すぎて脇芽が出ると、葉が大きく、密度も高いので、葉が干渉し合う部分の苔取が難しいことです。サイアミでは入り込めないようです。エビがいれば違うのでしょうか。また、古い葉がコケるものの、ボロボロ落ちはしないので、結果的に下葉が汚く見えてしまいます。

だから、前景を同じライトグリーンのトニナで覆ってからの、中景程度のバルサミカは、デメリットが押さえられてかなり綺麗ではないかと思います。

全景です。

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もう一本は、育成中です。f:id:yoshioka89:20180410210949j:plain

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マクランドラ 斑入り

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ここ暫くは、見たことのない水景を見たくて水槽をいじっています。

ロタラ マクランドラ 斑入り、購入時から順調に成長中です。

 

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一番綺麗な赤、かどうかはまだ分かりませんが、茂みレベルにはしてみたいです。今のところは、マクランドラにしては思ったより葉が細く、茶色っぽいです。

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今の水槽

30cmキューブ2つに落ち着いています。

一時のアオミドロ地獄で斑入りキューバルドは落としました。

またリベンジしたいです。

今持っている中にも、増やしていきたいものがあり、それなりに楽しんでいます。

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どこにいたの?

やってしまいました。20cmキューブ水槽を立ち上げました。

むしゃくしゃやった、後悔はしていない、です。余っていた機材でベアタンク、最小限です。

トリミングしたキューバルドを突っ込みました、贅沢ですね。

スポンジフィルタですが、これは昔は選択肢になかったものですね。最近、エア駆動の便利さに気付きました。分岐やタイマーで結構自由度高いです。(今後、水槽が増えたときを想定しても)

逆に、小型水槽のヒーターは悩みどころですね。30Cは、GEXの縦型OKタイプを入れました。20Cは余っていたシートタイプですが、効率は悪そうです。消耗品と考えると金銭的に、スペース的にも考えどころです。

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そしてアフィオセミオン・ガードネリー(ゴールド)を迎えました。

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これにより、幾つか変化がありました。

まず、グッピーが強制的に世代交代です。雄親がガッツリ食べられました。尾びれを食いちぎられて、翌日浮いていました。アフィオセミオンは少し気が荒いですね。年老いた雄親以外は、多少傷付きながらも、逃げ切っています。念のため、雌親を20Cに移し、もう一腹取って、真面目に育ててみます。今いるF1の雄2匹は、生き残った(だけの)個体なので、特に選別等しておらず、亡くなった雄親に比べると、躰後ろのコブラ柄が少し粗いです。

アフィオセミオンとグッピーが混泳できないという情報は、流石にどこにもありませんでした。うちでグッピーを買っている水質が原因でしょう。トニナが育つバリバリの弱酸性軟水です。pHは安い試験紙では振り切っていますが、pH6.4より酸性寄りなのは確実です。ショップにいたときに、ソイルの水槽で飼われていたため、国産だし大丈夫だろうと入れてみたら、殖えているので順応したようです。

次に、飛び跳ね防止に蓋をしました。そのため光が多少弱くなりました。今のところ、トニナも育っているので足りないことは無いでしょう。

グッピー雄親を殺ったアフィオセミオンの雄は、普段は、後ろの茂みに隠れています。そのため、以前そこに隠れていたボララス達が前に出てくれるようになりました。久し振りにみると、ウロフタルマモイデスの雌が、雄より割と大きくなって差がでています。地味だけどね。

また、アフィオセミオンに食べられてミナミが全滅したようです。これで、苔取りはオトシンネグロに頑張ってもらうか、テデトールですね。

アフィオセミオンも踏ん切りはストレスですが、前から欲しかった種類です。入れたい魚はまだまだいます。アピストグラマ・アガシジィ・ファイヤーレッドに、アピストグラマ・バエンスヒ(インカ50)欲しいです。設備を計画して増やす必要があります。

そして、苔取をしていて、ギョッとしました。(CO2拡散器の髭苔はお酢できれいさっぱりお掃除しました。)

最初はついにGかっ、と思いましたが、違いました。

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ヤゴの抜け殻です。何処にいて、何を食べて育っていたのでしょう?

そして付近を見渡すと成虫がいました。イトトンボ系のラメの入った綺麗なやつでした。外に放ちました、雨だけど。

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これも、3週間不在の影響でしょうか。というか、侵入経路が非常に気になります。水槽に何か追加したのは、昨日のアフィオセミオンを除くと、数か月前です。共存、していたのか。自然に近い環境の印ということで納得しておきます。

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3週間のお留守番まとめ

仕事の都合で3週間不在にしました。

前々から懸念していましたが、特に対策を打たない間に、その日がやってきてしまいました。

オートフィーダーや足し水君など、やれることはあります。実験しないといきなり本番は怖いので、前々からの準備が必要です。

首都圏は涼しかったので救いでした。唯一の対策は、水草をもっさもさにすることと直前はCO2系統をいじらないことでした。

8/15(出発前)

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8/26(1週目)

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行ってみると、週末は帰れるようでしたので、様子見に戻りました。1週間で爆発的に増殖していました。さすがに、もう1週は暗い部分が増えそうなので、ここで最小限のトリミングをしました。

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不在の間、エサはやりませんでした。

この時点で、新しい命を確認しました。グッピーの稚魚です、これは予定通り。そして、ブラインより小さいくらいの魚型の稚魚がいました。おそらくボララスだと思います。ブリジッタエがぱっと見で雄雌がわかるくらい成熟していたので、これでしょう。ウロフタルマモイデスかもしれませんが、ずっと思わせぶりが続いているのでないかな。しかし、普段ならまだしもどうしようもないので、放置です。

ボララス(おそらく)は、私も初めてですが、水面までの繁茂が鍵かなと思います。見た目とどちらを取るかですね。

9/2(2週目)

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9/8(3週間終わり!)

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満を持してトリミングです。

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何か、このあたりの時期がやたらに綺麗でした。

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稚魚は全滅でした。そして、平日の断食が続きましたが、魚は落ちませんでした。おそらく、ミナミを食べていたのでしょう、かなり減っていました。そして、残ったミナミは躰が赤くなっていました。死にそうな時の変化ではないですし、複数個体が変わっていました。とはいえ、育ち盛りのグッピーの若魚には、取り戻せないダメージが残ってしまった感はあります。

 

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